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ご挨拶

第30回日本リウマチ学会関東支部学術集会に向けて
リウマチ学の苗を育てる −明日の担い手にプロダクティブなチャンスを−

2019年12月7日(土)に、第30回日本リウマチ学会関東支部学術集会を開催させていただきます。

本年度は、メインテーマを「リウマチ学の苗を育てる」としました。一般病院に籍を置く者として、将来のリウマチ学発展のためには臨床研修医や専攻医、そして若手のリウマチ医の育成がいかに重要であると思ってきました。一方、近年の新専門医制度の開始と働き方改革の元、将来のリウマチ学発展のためには、これまでとは違った若手の育成方法が求められていることも痛感してきました。そこで、本会は、いかにして学生、臨床研修医に対してリウマチ学に興味を持ってもらうか、また、リウマチ学を学び始めた医師をいかにして育てていくかということを共に考える機会になることを期待して開催させていただくことにいたしました。

副題の、−明日の担い手にプロダクティブなチャンスを− にあるように、発表者のみならず、その後の議論を通じて次の発展につながるヒントを得られるような構成をする予定です。

本会を通じて、少しでも多くの将来のリウマチ学を担う人材が得られるようになるようにいたしていきたいと考えております。


第30回 日本リウマチ学会 関東支部学術集会
会長 大島 久二
(独立行政法人国立病院機構 東京医療センター 院長)